アクリル絵の具の特徴タイトル

教育関係の方(またはおうちの方)へ

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小中学の図工や美術授業で当サイトをご採用されることが多いと聞いております。まことにありがとうございます。

アクリル絵の具の歴史は油絵の具などに比べてまだ歴史が浅いこともありますが、絵画はまず「楽しく取り組めるように」子供たちにご指導いただければ何よりです。

下書きをしっかり描く子、構えず自由に色を置きたくなる子もいれば、何も描けない子もきっといます。

描かない子は、描けないのではありません。画面にアウトプットできないほどの広い視野を持っているだけです。おさまりきらないのです。そこは大いに褒めるべきところだと思います。

 

また、画材には「メーカーや種類の違う絵具を一緒に使わぬよう」と注意書きもありますが、大丈夫です。

モティーフを美しく描くより、さまざまな可能性を存分に楽しませてあげてください。

アクリルの上からボールペンや油性マジックで描く、絵具に土やチョークの粉をまぜてみるなど、自由に遊ぶ、それが将来のアーティストを生み出し、先生は天才児を育てた師となるかもしれません。

おもいっきり混ぜれば分離するような組み合わせの材料もあるでしょう、それがどうした、です♪

白い紙ばかりでなくダンボールや木片も採用してください、白い絵具がどんなに美しいか日本人は知ることがあまり無いのです。

ノートの表紙に塗ればオリジナルのノートが出来上がります、文房具のおしゃれにもぜひアクリル絵具を許してあげてください。今後の展開を楽しみにしております。


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絵画販売店ヨンカクプリズム