アクリル絵の具の特徴タイトル

わくわくするね!道具選び♪

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アクリル絵の具のいろいろ

■まず大きく分けて2種類。「ガッシュ」かそうでないかです。
「ガッシュ」とは、わかりやすく言うと顔料のこなこなが入って、塗ると下の色を覆い隠すタイプです。デザイン的な色面構成の絵に向いています。
そうでない方は、透明度が何段階かあって、重ね塗りで色の表現を出したりもできます。チューブをよく見て、お店の人に聞いてみたり、違いを知りましょう。

絵の具の透明度

■練りの硬さ、「レギュラー」は盛りつけて塗ることができる硬さのある絵の具で薄めることも可能です、「ソフト」はトロリとしています。チューブから出す時、力加減に気をつけましょう。

絵の具の種類

←入門におすすめ

■パール入り、ラメ入り、油絵の具のように乾くのが遅いものなどイレギュラーな絵の具も次々に誕生しています。

ネイルアートの絵の具
筆を洗う、筆洗について

必殺奥義、筆洗いの達人に!

注意事項はもう読んでくださったかな?アクリル絵の具を使うには必須の道具です。洗うために描くのか!とも思えるほど、アクリル絵の具には欠かせない、水洗いの道具、それが筆洗。

■私はどっしりしたガラスの空き瓶を使っています。その場合、あまり深くなく大きめのものが良いですよ、背があると短めの筆が洗いにくいです。

■子供の頃、図工で使っていたプラスチックの筆洗などありませんか?それで十分。

■購入される場合、持ち手のついたものが便利ですが、見た目シブい商品も捨てがたいですね!

   パレットについて

水彩絵の具とちょっと違う

■アクリル絵の具は固まりやすいので、パレットに色々な色を出しておくことが難しいのです。

■便利なのは使い捨ての紙パレット。ノートのように何枚も重なって綴じてあり、ラミネート加工でつるつるしているので、絵の具をきれいに使えます。

じっくり描きたい人に

■絵の具が乾きにくい「水パレット」を使っている人もいます。こちらは若干高価なので、取替シートだけ買ってスポンジやタッパー容器など上手に使っている達人も。


お皿などで代用しよう

■不要なお皿や写真プリント用紙に入っている保護紙など、つるつるしたものならパレットがわりに使えます。お皿にこびりつくと落ちにくいですが、数時間お水につけておくと、ぺろっと剥がしやすくなります。

パレットが要らない描き方も

■勢いや衝動で描きたい時など、画面に直接絵の具を出してしまう、という方法もありますし、時には筆で直接とってしまう場合もあります。臨機応変に、ですね!

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雑巾、ウエスについて

毛羽立たない雑巾

■ホームセンターやDIYショップでも手に入る工業用などの「ウエス」、おうちの雑巾と違って細かい繊維がつかないし筆にもやさしい。お掃除など他にも使える便利布。

■筆を筆洗で洗う前に!ウエスでよくぬぐって、お水をまた少し含ませてぬぐう。それから洗うとお水も汚れにくいので環境にも良いかなと思います。
絵の具で汚れたウエスは放置すれば硬くなるので、その上からまた拭くこともできます。

■汚れきったら捨てる前にちょっと見て!まるで抽象画のように美しくないですか?私はそれを好きな部分だけ切ってコラージュに使ったりします。なるべく平面なままきれいに使って乾けばスキャンも可能です。ムダなく楽しいアートライフを!

ウエスの例 筆について

筆のいろいろ

■普通は筆を使って描きます。盛り上げて描く場合は筆でなくても描けるのですがキホンだけ押さえておきましょう。

筆の種類

■ピンからキリまでの筆ですがコシのある筆がいいです。 ご自分の描きグセや好みが決まってきますので色々お試しください。 アクリル画の筆は消耗品。高級な専用筆は確かに痛みもゆっくりですが 後述の「ぬぐう」「早く洗う」くせづけとペースを作れるようになってから のほうが後悔が少ないように思えます。 画材店、文房具店だけでなくホームセンターの塗料売り場でもアクリルに向いた筆はあるんです。 なんと・・丸筆、平筆、ときにはライナーかアンギュラーまでセットになって100円ショップで単品で買うより安いことも。

筆以外でも描ける

絵は筆で描くもの。ではありません。画面に絵の具を乗せる、こすりつける、垂らす、、思いつくまま何でも使えます。短い定規をペイントナイフがわりに使ったり、割り箸の頭なんかでスタンプみたいにペタペタやっても楽しい!指、爪、手のひら、自由自在にどんどん楽しみましょう!それがアクリルだ♪指にアクリル絵の具の写真

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